浅草で着物を借りるとき、下には何を着ればいいですか?
当店の肌着の下に着るインナーだけご用意ください。冬は襟の大きく開いたヒートテック等、夏はキャミソールをおすすめします。
- 小紋 最低価格
- 6,000円
- 当日返却
- 17:00
- 無料キャンセル
- 20:00
着物の下に何を着るかは、その日の快適さをほぼ決めてしまいます。浅草は浅草寺と隅田川の あいだを歩く距離が長く、冬は襟元から風が入り、夏は帯まわりに熱がこもります。 以下は、着替えのカウンターで実際にお伝えしていることです。
着物の下には何を着るのですか?
三層になります。いちばん内側がご自身のインナー、その上に当店の肌着、いちばん外が着物です。 ご自身でご用意いただくのは、いちばん内側の一枚だけです。
当店の肌着は毎回洗濯しております。着物のほうも定期的に専門クリーニングと消毒を行っています。 プラン料金には着物一式、草履、バッグ、ベーシックヘアセットが含まれておりますので、 当日ご持参いただくのは、文字どおりインナー一枚ということになります。
冬はどんなインナーがいいですか?
襟の大きく開いたヒートテック等のインナーをおすすめします。選ぶ基準は「暖かさ」より 「襟ぐりの深さ」です。
着物は後ろ襟を少し抜いて着るため、うなじが見えます。丸首のインナーはその窓から のぞいてしまい、写真にもはっきり写ります。V ネックか、肩紐に近いくらい開いたものを 選んでください。
下半身は、足首まであるタイツやレギンスが快適です。着物の裾から見えるのは足袋と草履だけなので、 色や柄は自由です。使い捨てカイロを貼るなら、帯が重なる位置を避けたほうが熱がこもりません。
夏は何を着ればいいですか?
キャミソールをおすすめします。薄手の着物は下の色が透けることがあるため、淡い色のほうが 安心です。
汗取りとしても一枚あったほうが快適です。夏の浅草は日陰が少なく、帯を締めた胴まわりには どうしても熱がこもります。インナーが一枚あるだけで、着物側に汗が回りにくくなります。
ブラジャーはどうすればいいですか?
着物は、体のまっすぐな線をきれいに見せる衣服です。ワイヤーやパッドで凹凸を強調する タイプだと、その線が出にくくなります。ノンワイヤーやスポーツブラ、和装用のブラを お持ちであれば、そちらのほうが仕上がりが落ち着きます。
持っていない場合でも、着付けの段階でタオルなどを使ってなだらかに整えますので、 当日そのままでも構いません。
持ってこないほうがいいものは?
首の詰まったインナー、肩や背中に厚い縫い目のあるもの、そして大きなスーツケースです。
店内スペースに限りがあるため、大型のお荷物はお預かりいたしかねます。駅のコインロッカー、 または「ecbocloak」アプリで近くの預かり場所を探し、預けてからお越しください。
着替えたお洋服はどうなりますか?
お出かけのあいだ、無料でお預かりします。ジーンズの入った紙袋を提げて仲見世を歩かずに 済みます。貴重品だけは、お客様ご自身での管理をお願いしております。
お戻りは当日17:00まで。インナーを一枚替えるだけで、同じ一日の体感がかなり変わります。 迷ったら、冬は襟の開いた暖かいもの、夏は淡い色のキャミソール —— この二つだけ 覚えておいてください。
よくあるご質問
冬、着物の下には何を着ればいいですか?
襟の大きく開いたヒートテック等のインナーをおすすめします。着物は後ろ襟を少し抜いて着るのでうなじが見えます。丸首だとその窓からインナーがのぞいてしまいます。下半身は足首まであるタイツやレギンスが快適です。
夏、着物の下には何を着ればいいですか?
キャミソールをおすすめします。薄手の着物は下の色が透けることがあるため、淡い色を選ぶと安心です。汗取りの一枚があるだけで、帯まわりの不快感がかなり減ります。
肌着は自分で用意するのですか?
肌着は当店でご用意し、毎回洗濯しています。ご自身でご用意いただくのは、その下に着る一枚だけです。お着替え後のお洋服は、17:00のご返却までのあいだ無料でお預かりします。
店舗
- 正絹店(本店)
- 浅草駅 A1出口:徒歩2分Google マップ
- 雷門店
- 浅草駅 A4出口:徒歩3分Google マップ
- 営業時間
関連するご質問
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インナーの準備が決まれば、あとは一着選ぶだけです。小紋は浅草をいちばん歩きやすい一着で、6,000円からお選びいただけます。
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