浅草で着物、夏は暑いですか?冬は寒いですか?
夏は暑く、冬は首元と足元が冷えます。返却時刻は通年17:00なので、夏は日中を屋内にあて、冬は明るいうちに写真を済ませるのがおすすめです。
- 当日返却
- 17:00
- 翌日返却
- 14:00
- 小紋 最低価格
- 6,000円
- 帯アップグレード
- 1,500円
浅草寺と隅田川のあいだは日陰が少なく、夏はまとまった距離を歩けば汗が出ます。冬は川からの 風が襟元に入ります。一方で料金も返却時刻も一年中同じですので、季節ごとに変えるのは 「一日をどう組むか」のほうになります。
夏の浅草で着物は暑いですか?
暑いです。ただし、時間帯の組み方で体感はかなり変わります。
いちばん効くのは、朝いちばんに着付けを済ませ、涼しいうちに外を歩いてしまうことです。 09:00の開店と同時にスタートすれば、午前のうちに浅草寺と仲見世を回れます。いちばん暑い 時間帯はカフェや屋内のお店に入り、日が傾いてからもう一度外へ出て17:00までに戻る —— これが夏のいちばん失敗しにくい組み方です。
仲見世には屋根があり、浅草寺の境内には木陰があります。ルートに日陰を挟むだけで歩ける 距離はだいぶ変わります。水分はこまめに。帯を締めた胴まわりは熱がこもりやすく、汗を かいてからでは追いつきません。着物の内側に何を着るかも効きますが、そちらは別のページに まとめてあります。
冬は寒くないですか?
冷えるのは首元と足元です。胴まわりは襦袢と着物と帯が重なりますので、思っているほど 寒くはありません。
上に何か羽織りたいときは、ご自身のコートやストールを合わせる方が多く、洋服のコートでも 案外きれいに収まります。お着替え後のお洋服はお出かけのあいだ無料でお預かりしますので、 上着だけ手に持って出ていただく形でも構いません。足元は足袋と草履で指のあいだが開くため、 風の強い日は思ったより冷えます。
季節によって一日の組み方はどう変わりますか?
変わるのは日の長さです。返却時刻は通年17:00、翌日返却に延長した場合は翌日14:00までで、 季節では動きません。
夏は17:00に戻ってもまだ明るく、着替えたあとにもう一か所回れます。冬は17:00のころには もう暗く、写真は午後の早い時間までに済ませるほうが確実です。春と秋はその中間で、 いちばん余裕のある季節です。夜まで着ていたい季節 —— 夏の川沿いや冬のイルミネーション —— は、翌日返却への延長(お一人1,100円)で時間の制約がほとんど消えます。
紅葉の季節はどんな色が合いますか?
背景が赤と黄で埋まりますので、着物のほうは落ち着いた色にすると写真がまとまります。 深緑、紺、からし、えんじ。逆に背景に埋もれたくない方は、白やクリームなどの淡い色が はっきり立ちます。
浅草の色づきは例年11月下旬から12月上旬で、隅田公園沿いが分かりやすい場所です。 この季節は装いを一段格上げする方も多く、袋帯のお太鼓結びは1,500円、変わり結びは 3,000円の追加になります(レース・小紋・二尺袖には半幅帯が含まれています)。
初詣に着物で行くなら何に気をつけますか?
人出と足元と待ち時間の三つです。正月三が日の浅草寺は一年でいちばん混み合い、本堂まで 列が伸びます。草履で長時間立つのは、慣れていないと足に来ますので、並ぶ時間を見込んで その日は歩く距離を欲張らないほうが快適です。防寒は上に一枚、これに尽きます。 日程が決まっているならご予約は早いほうが安心です。無料の変更・キャンセルは前日20:00 までとなっております。
季節が変わっても変わらないことは?
料金と、含まれるものと、返却時刻です。季節ごとの追加料金はありません。プラン料金には 着物一式・草履・バッグ・基本のヘアセットが含まれ、別料金になるのはメイク(ご予約制)、 こだわりのヘアセット、帯のアップグレード、返却の延長の4つだけです。
雨の日の過ごし方と桜の時期の組み立ては、それぞれ別のページにまとめてあります。 迷ったときは、夏なら朝いちばん、冬なら明るいうちに —— この二つだけ覚えておけば、 季節の違いはだいたい吸収できます。
よくあるご質問
夏の浅草で着物は暑いですか?
暑いです。ただ、時間帯の組み方で体感はかなり変わります。開店の09:00に着付けを済ませて涼しいうちに歩き、いちばん暑い時間帯は屋内で過ごし、日が傾いてからもう一度外へ出て17:00に戻る。これが夏のいちばん失敗しにくい組み方です。
冬、着物の上に何か羽織ってもいいですか?
ご自身のコートやストールを合わせる方が多く、洋服のコートでも案外きれいに収まります。お着替え後のお洋服はお出かけのあいだ無料でお預かりしますので、上着だけ手に持って出ていただく形でも大丈夫です。
紅葉の季節はどんな色が合いますか?
背景が赤と黄で埋まりますので、着物は深緑・紺・からし・えんじなど落ち着いた色にすると写真がまとまります。装いを一段格上げしたい方は、袋帯のお太鼓結びが1,500円、変わり結びが3,000円の追加です。
季節によって料金は変わりますか?
変わりません。プラン料金には着物一式・草履・バッグ・基本のヘアセットが含まれ、別料金になるのはメイク(ご予約制)、こだわりのヘアセット、帯のアップグレード、返却の延長の4つだけです。小紋は6,000円からです。
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季節に合わせて色を選ぶなら、柄の選択肢がいちばん多い小紋からご覧ください。6,000円からお選びいただけます。
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