着物と浴衣は何が違いますか?浅草ではどちらを選べばいいですか?
浴衣は裏地のない木綿の夏着で、襦袢を着ずに素足に下駄を合わせます。着物は下に襦袢を重ね、足袋と草履を合わせる装いで、生地も袷と単衣で季節に分かれます。
- 小紋の最低価格
- 6,000円
- レース着物の最低価格
- 7,000円
- 当日返却
- 17:00
- 無料キャンセル
- 20:00
浴衣と着物は、遠目には似ています。けれど仕立ても、下に着るものも、足元も別の服です。 違いが分かると、「夏だから浴衣」ではなく「その日の予定に合うほう」を選べるようになります。
生地と仕立てはどう違いますか?
浴衣は裏地のない木綿の単衣です。もともとは湯上がりの装いから広がった服で、 洗いやすく、風をよく通します。着物は絹などで仕立てられ、裏地のある袷(あわせ)と 裏地のない単衣(ひとえ)を季節で使い分けてきました。
同じ「一枚の布を体に巻く」形でも、布の厚みと裏地の有無で体感温度がはっきり変わります。
下には何を着ますか?足元は?
浴衣は襦袢を着ず、素肌の上から着て、素足に下駄を合わせるのが基本です。着物は 下に襦袢を重ね、足袋を履いて草履を合わせます。この一枚の差が、襟元の見え方と 写真の印象を大きく変えます。
インナーは、夏はキャミソール、冬は襟の大きく開いたヒートテック等をおすすめしています。
帯はどう違いますか?
浴衣は半幅帯を軽く結ぶのが定番で、結び方も文庫結びのような簡単なものが中心です。 着物は半幅帯も袋帯も使い、格の高い着物ほど袋帯になります。
えんにちでは、レース・小紋・二尺袖のプランに半幅帯が無料で付き、より華やかな 袋帯への変更は追加料金となります(太鼓結び1,500円、変わり結び3,000円)。 色無地・訪問着・留袖・振袖のプランは、袋帯が無料で含まれています。
どの季節にどちらを着ますか?
浴衣は盛夏です。7月から8月の夏祭りや花火大会が本来の場面で、それ以外の季節に 街で見かけることはあまりありません。着物は通年です。春と秋は袷、真夏は単衣、 冬は袷に羽織ものを足す —— 生地を替えることで一年を通して着られます。
浅草でいえば、桜の時期も、紅葉の時期も、初詣の時期も着物の季節です。夏に涼しく 見せたい場合は、レース着物のように風を通す一枚が選ばれます。
浅草寺やお食事にはどちらが向きますか?
着物です。浴衣は格としては最も気軽な部類に入る服で、夏の行事の装いとして定着しました。 お参り、記念の食事、写真をきちんと残したい日には、着物のほうが場に収まります。 逆に、隅田川の花火大会のような夏の夜の行事では、浴衣がいちばん自然な装いです。
浅草のえんにちでは何を借りられますか?
レンタルプランは十種類の着物です。小紋、レース着物、二尺袖、訪問着、色無地、 色留袖、黒留袖、振袖、男性着物、お子様着物 —— この並びで、小紋は6,000円から、 レース着物と二尺袖は7,000円から、男性着物は8,000円から、お子様着物は5,500円からです。
どのプランでも、料金には着物一式・草履・バッグ・基本のヘアセット(髪飾り含む)が 含まれます。ご返却は当日17:00までですので、朝いちばんの枠にすると、日中の暑い 時間を屋内にあてても浅草を一日歩けます。
雨や猛暑の予報が出たら?
無料のキャンセル・日程変更は、ご来店前日の20:00までです。それ以降の変更・ キャンセルはお受けできません(天候不良の場合を含みます)ので、前夜のうちに 天気予報をご確認ください。夏の浅草は夕立が多く、前夜の判断がそのまま当日の 過ごしやすさになります。
よくあるご質問
浴衣と着物はどこが違いますか?
生地と重ね方と足元です。浴衣は裏地のない木綿の単衣で、襦袢を着ずに素肌の上から着て、素足に下駄を合わせます。着物は下に襦袢を重ね、足袋を履いて草履を合わせます。えんにちのレンタルプランは着物で、料金には着物一式・草履・バッグ・基本のヘアセットが含まれます。
夏に着物を着ると暑くありませんか?
夏は裏地のない単衣仕立てが中心になります。浅草でしたら、レース着物のように風を通す一枚が7,000円から。インナーは夏はキャミソール、冬は襟の大きく開いたものがおすすめです。ご返却は当日17:00までなので、いちばん暑い時間を屋内の休憩にあてる組み方もできます。
浅草寺のお参りや食事にはどちらが向きますか?
着物です。浴衣はもともと湯上がりの装いから広がった、格としては最も気軽な部類の服で、夏祭りや花火大会の装いとして定着しました。お参り、記念の食事、写真をきちんと残したい日には着物のほうが場に収まります。
雨や猛暑の予報が出たら予約はどうなりますか?
無料のキャンセル・日程変更は、ご来店前日の20:00までです。それ以降の変更・キャンセルはお受けできません(天候不良の場合を含みます)ので、前夜のうちに天気予報をご確認ください。夏の浅草は夕立が多く、前夜の判断が効きます。
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夏でも涼しく見せたい方が最初にご覧になるのがレース着物です。半幅帯込みで7,000円から、二尺袖も同じ価格です。
浅草のレース着物・二尺袖レンタル